鈴北千花』とは
スズキタチバナの言葉で
スズキタチバナが歌をつくり
スズキタチバナが演奏する
という
ひとり寂しいプロジェクトです。


0004:クチルハテル
word & music & play:スズキタチバナ
「いつか時間が経過してなくなってしまうことが許せない。どうしようもないことだってわかっていたって心は許せないと、はち切れる。だから、一生懸命に忘れないでいよう、と思う。」


0001:タンバリン
word & music & play:スズキタチバナ
「狂気を誘発するのはタンバリンの音色。いつまでたっても鳴りやまない。排他的な風景の中に、なぜだかやさしさを感じる。狂気を描いて求めた場所には鋭利なナイフなどなくて、花が一輪咲いてなんだか優しくされている感じを受ける。つまり、この狂気なんてちっぽけなもの。まことにいかんではあるが、そいういう事なのだと思う。」


0002:千の月
スズキタチバナ:music & play
「歌、ありません。
永遠の世界ってどういう世界なのでしょう?この世界は永遠ではないのでしょうか?確実なことはそれを観測している人間は永遠ではないという事なのですが、永遠ではない人間が永遠を認識することはできるのでしょうか?夜、星空を見上げた時その星々のあまりの途方もない遠さと広がりに頭がくらむことがあります。永遠を感じるという事はそういうこと、なのかもしれませんね。」


0003:死界鳥が夜に鳴く
スズキタチバナ:music & play
「歌、ありません。
こんなんじゃ足りない。もっと、もっとだ!割れろ頭。狂え心。イてまえ。イッてしまえ。自分。もっと壊れてしまえ、自分。理性を無くせ、自分。アドレナリンを溢れさせろ。自分という殻をブチ壊せっ!…これは言い過ぎにしてもトランス状態を誘発させるこの行程は、悟りに通じるものがあるのではと思ってしまった飽和状態」


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