00136:サンデーピープル |
| 風が吹いたのは 悲しいことがあったから 雨が降ったのは 寂しいことがあったから 壊れた幻想に 僕らしがみついている ずっとこのままで いられたら幸せなのに サンデーピープル 僕らなんて君の言った幻で 繰り返す過ちに気づかず 終わらない回廊で思う 夜が暗いのは 言葉に裏切られたから 夜が痛いのは つぐなうことが出来ないから 君が死んだのは 空がまぶしすぎたから 少し寒いのは ここには何もないから サンデーピープル 僕らただ このままでいたいだけ カモメカモメ 永遠のレクイエムなんて都合良すぎる 君が言ったのは現実的じゃない言葉 僕は頷いて君を欺いている サンデーピープル 君を求め触れるまで手を伸ばしても サンデーピープル 言葉さえ伝えられない境界線 サンデーピープル 此処からは君の言葉は聞こえない サンデーピープル これ以上君の言葉を思い出せない |
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